2017年2月26日日曜日

Mittagessen



同僚さんたちを招いて
ピアノ弾きまくりランチ開催。


前日マルクトに行けたので
たくさん新鮮なbio野菜が手に入ってよかった!




・BIO野菜バーニャカウダ
(オレンジ、黄色、パープル人参、きゅうり、プチトマト、ラディッシュ)
・シュヴァルツブルツェル
・ほうれん草とカシューナッツのサラダ
・パプリカマリネ
・ラディッキオの前菜×フェンネル
・豚バラ、じゃが、きのこのオーブン焼
・グラッガーのバケットとクロスターノイブルクのはちみ





かわゆいチョコや


すんばらしいセンスの手土産をいただく。

チェコの、ラベンダーの香りのクリーム
イタリアのクリームバルサミコ

どちらも物凄く欲しかったもの。
Danke!!

2017年2月23日木曜日

Opernball


舞踏会のシーズン


語学学校の帰り、operの前を通ると
夜のBallの準備ができていました。


22時開演、
まだ5時過ぎなのに
もうドレスきらきらのインタビュアーが中継している。



21時過ぎると
続々と馬車やハイヤーが乗り付けて
各界の著名人、大統領も。
  





会場では、もう1時間も立ってるんです!と
民族衣装のおじいさま。





降り版のオペラ座専属バレリーナさんたちは
ドレスでゲスト参加。美しい!







シャンパンを飲み、開幕を待つ人々。





8万本の生花で飾られたエントランス!




ウィーンフィルの演奏で
ついに開幕です!






デビュタント登場



年齢制限などあるけれど
誰でも参加できるらしい。







バレリーナも登場




カウフマンが独唱したり。




テレビ観戦だったけれど、釘付け!

ニューイヤーコンサートより楽しいかも?!








2017年2月22日水曜日

とある午前。



日曜午前、語学学校の友人、
インドからの4歳下のシスターエミリアを訪ねて
Mariahilfer Gurtel沿いのWohnungへ


エミリアは、いるだけでその場をほのぼのとさせ
まじめに話すだけで笑いを提供してくれる、すごい存在だ。



毎日貧しい人たちに提供する食事を作っているそうで、
曜は200人来るから凄い量。
にんにく剥きを手伝って臭くなる。笑

デザートなどは、
賞味期限切れで廃棄される予定のものを
引き取っている。
良いシステム!


ポーランドから来て仕事のない人たちがたくさん手伝っていて、
代わりに食べさせてもらっているのだとか。

大変な作業だったけど、
優雅で平和な日本の修道院より現実味があるし、
こういう場所や生き方があることを思い出した。


2年前にここに留学に来てから
身の回りのものを厳選するようになって
本当に必要なものしかいらなくなって
ものすごい勢いで断捨離をはじめた。
でもまだまだ。


シスターは究極だ。
2枚の服、パーソナルな所持金は無し。
「私たちはそんなに物はいらないし
もっと必要としている人にあげる」



毎年、年末最後の収入はどこかに寄付しているのだけど
日本はそれでも豊かで
去年分をどこに寄付するか、
決められないでいたのだけど、、

ここに決めた。


日本のたくさんの廃棄食品についても考えさせられる。

リサイクルに回すシステムに提携している企業から買いたいし、
一番の問題は、膨大な数なのに提携していないコンビニだ。

大体そんなにコンビニって、必要?!


食べられる部分を棄てないとか
あるものに感謝するとか
あたたかくして眠れる場所があるとか
シンプルなことで、わすれがちなこと。
忘れないでいなくちゃね。